高い性能と快適性
家族がこれから何十年と暮らしていく住まい。
デザインや価格ももちろん大切ですが、
私たちが何よりも大事にしているのは
「日々、何のストレスもなく、安全に暮らせること」です。
夏の暑さ、冬の寒さ、
光熱費の不安、災害への備え。
目に見えにくい部分こそ、
住まいの本質だと考えています。
「良い家」の基準とは?
現在、国が示す“良い家”の基準としてZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)長期優良住宅GX志向型住宅といった制度があります。
これらは、断熱性能や省エネ性、耐久性などについて一定以上の水準を満たしていることを示すものです。
断熱性能の高い家づくり
住まいの快適性を大きく左右するのが「断熱性能」です。
その性能を示す指標のひとつが「UA値(外皮平均熱貫流率)」です。
UA値とは、住宅全体からどれだけ熱が逃げやすいかを示す数値で、数値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。

断熱基準は年々高くなっています
日本の省エネ基準は、時代とともに見直され、より高い断熱性能が求められるようになってきました。
平成11年省エネ基準平成28年省エネ基準ZEH基準そして、より厳しいHEAT20基準へ。
住まいの断熱性能は、段階的に向上しています。
断熱性能が高いと
・冬でも足元が冷えにくい
・夏の冷房効率が高い・家の中の温度差が少ない
・ヒートショックのリスク軽減・光熱費の削減
断熱性能は、日々の“体感”に直結する要素です。
和住建は、単に基準を満たすだけではなく、ZEH基準を上回る断熱性能を標準とした住まいづくりを行っています。
それは「補助金のため」でも「数値を誇るため」でもなく、実際に暮らしたときの快適さを追求した結果です。
高い断熱性能を実現するために
私たちは、単に基準を満たすだけでなく、“実際に住んだときの快適さ”を大切にしています。
そのため、ZEH基準を上回る断熱性能(UA値)を目指し、住まい全体の温度差を抑える設計を行っています。

高性能断熱材(吹付ウレタン対応)
断熱性能の要となるのが断熱材です。
高性能断熱材を標準とし、オプションで吹付ウレタン断熱にも対応可能。
すき間の少ない施工により、冬は暖かく、夏は涼しい住環境を実現します。

Low-E複層ガラス
窓は熱の出入りが最も多い部分です。
Low-E複層ガラスを採用することで、冷暖房効率を高め、結露の発生も抑制します。

エコキュート・太陽光発電・蓄電池
高効率給湯器エコキュートにより、ランニングコストを抑えた給湯を実現。
太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、光熱費削減だけでなく、停電時の備えにもなります。
基準はあくまで目安です。
本当に大切なのは、家族が一年を通して心地よく過ごせること。
だからこそ、断熱材の選定や施工精度、窓性能までこだわり、
数値以上の快適性を追求しています。
これからずっと暮らしていく、火事と地震に強い住まい
住まいは建てた瞬間がゴールではありません。10年後、20年後も安心して暮らせることが大切です。

全棟「省令準耐火構造」の住まい
省令準耐火構造とは、隣家で火事が発生したときでも類焼しにくく、また自分の家で火事が発生したときも一定時間家から火を出さない構造であることが特徴で、
耐火性能が高く、火災に対する安全性の高い住まいです。
木造でありながら鉄骨造と同様の耐火性が基準で定められているため、全ての住宅メーカーや工務店が建てられるというわけではありません。
それだけに基準を満たした家は各種保険料などが割引されるなどのメリットもあります。
火災保険料・地震保険料が半額に
住宅ローンを利用してお家を建てる場合、火災保険への加入が必須となります。
省令準耐火構造の建物は、火災保険料が半分程度に軽減されるとともに、地震保険の区分も軽減されています。
住宅は、建てた瞬間がゴールではありません。
10年、20年、そしてその先まで、家族の暮らしを支える大切な資産です。
その間、地震が発生しても家族の安全を守り、火事から家族の財産を守り続けられるものでなければならないと考えています。
長期優良住宅などの他の要素と組み合わせることで、安全性はさらに高まっていきます。
和住建はいつまでも住み続けられる住まいをお客様に提供したいと考えています。

省令準耐火構造の特徴

火事に強い木造住宅
省令準耐火構造の住まいは構造をの承認を得るための条件として、従来の木造住宅より火災の延焼する速度がも遅いことが求められています。
逃げる時間の確保、消防が到着するまでの初期消火や類焼防止にもつなげることができます。

保険(割引保険)加入手続きが簡単
建物の耐火性が保証されていることが明確なので、住宅ローンを利用する際の保険加入手づ付きも簡単に行うことができます。
私たちは、構造・断熱・耐久性に妥協せず、
将来を見据えた家づくりを行っています。
本当に長く、安心して暮らせる
住まいをつくることが目的であり、
和住建の家づくりの原点です。