私たちの家づくり

高い性能と快適性

現在、国が示す“良い家”の基準としてZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)長期優良住宅GX志向型住宅といった制度があります。
これらは、断熱性能や省エネ性、耐久性などについて一定以上の水準を満たしていることを示すものです。

 

住まいの快適性を大きく左右するのが「断熱性能」です。
その性能を示す指標のひとつが「UA値(外皮平均熱貫流率)」です。
UA値とは、住宅全体からどれだけ熱が逃げやすいかを示す数値で、数値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。

 

私たちは、単に基準を満たすだけでなく、“実際に住んだときの快適さ”を大切にしています。
そのため、ZEH基準を上回る断熱性能(UA値)を目指し、住まい全体の温度差を抑える設計を行っています。

住まいは建てた瞬間がゴールではありません。10年後、20年後も安心して暮らせることが大切です。